親指の曲がった角度で外反母趾の症状が分かります。その角度とは、「?15度の場合は正常」「15?20度の場合は軽症」「20?40度の場合は中程度」「40度?の場合は重症」に分けられます。では、自分で外反母趾かどうか、チェックするには、足の内側で、親指の付け根が曲がっている角度を測ります。その際に、体重を足にかけて測ることがポイントです。紙の上に足をつけて立ちます。親指の出っ張りの前後に定規を当てて、2本の線を引きます。その角度を分度器で測り角度を出します。その角度が15度以上の場合は、整形外科を受診することをおすすめします。見た目で外反母趾かどうかをチェックするポイントは次の3つです。1.外側へ足の親指が曲がっている状態です。2.足の親指の付け根の内側に痛みを感じる状態です。または、足の親指の付け根が腫れている、赤くなっている、飛び出ている状態です。3.足の親指が第2指と重なっている状態です。
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